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第43回 日伊声楽コンコルソの日程が決まりましたので、お知らせします。
応募要項は、2007年3月頃出来ますので、受験される方は今からご準備をお願いします。
お問合せは、日伊音楽協会 03−5466−3150へ
第43回 日伊声楽コンコルソ 
日 程 

■ 第一次予選/東京国際交流館プラザ平成(イイノホールより変更)

  2007年6月5日(火)
  2007年6月6日(水)
  2007年6月7日(木)

■ 第二次予選/東京国際交流館プラザ平成(イイノホールより変更)

  2007年6月16日(土)

■ 本  選/東京文化会館 小ホール

  2007年7月8日(日)

 特別披露演奏会/東京芸術劇場

  2007年8月25日(土)

  

参加資格  2007年(平成19年)6月5日現在、満18歳以上で日本国籍を有するか日本在住(国籍不問)の者。学歴、音学歴は問わない。
なお、予選から特別披露演奏会に至る本コンコルソ全日程について、出場可能な者とする。


申込締切  2007年5月14日(月)午後5時。郵送の場合も締切日時までに必着のこと。
課題曲 
一次予選 イタリア・オペラのアリア 1曲 計1曲(6分以内)
二次予選 イタリア・オペラのアリア(一次予選以外の曲) 1曲 計2曲(12分以内)
イタリア歌曲(末尾記載の作曲家作品に限る) 1曲
本 選 イタリア・オペラのアリア(予選以外の曲) 1曲 計3曲(15分以内)
イタリア・オペラのアリア(自由。予選の曲でもよい) 1曲
イタリア歌曲(予選以外の曲で、末尾記載の作曲家作品に限る) 1曲
以上の曲を、本選・予選ともすべてに原語で歌うこと。オペラ・アリアは原則として原調とする。ただし、慣習的に移調されているもの、および慣習的にイタリア語で歌われているものは認める。
二次予選、本選の時間は、曲間の時間も含まれますのでご注意ください。
伴奏者 
参加者が委嘱同伴すること。伴奏はピアノに限る。
審査 
(1) 一次予選、二次予選の審査により本選出場を決め、本選の審査により優秀者には別項記載の賞を贈り表彰する。予選、本選とも、審査は公開演奏によって行う
(2) 一次予選、二次予選の出場順は、主催者が抽選で決める出演番号による。一次予選は3日間に分けて行い、参加申込者の都合による日時の選択は認めない。
(3) 本選の出場順は、二次予選の結果発表後に、会場において二次予選通過者による抽選で決める。
(4) 審査は、氏名を呼ばず番号によって行う。審査の都合により、審査員長の指示に従い演奏を途中で中止させ、または指定する個所より歌わせることもある。
参加費用 
予選、本選、特別披露演奏会参加のための旅費、宿泊費、その他一切の費用は、参加者の負担とする。
発表 
(1) 一次予選の結果は、3日目の審査終了後に、通過者の出演番号を所定の場所に掲示して発表する。
(2) 二次予選の結果は、当日の審査終了後に、通過者の出演番号を所定の場所に掲示して発表するとともに、読売新聞紙上に通過者の氏名を掲載して発表する。(予定)
(3) 本選の結果は、本選当日の表彰式において発表するとともに、読売新聞紙上に入賞、入選者の氏名を掲載発表する。(予定)
入会 
入賞、入選者は、所定の手続きを経て、日伊音楽協会に正会員として入会すること。
表彰式 
入賞、入選者は、読売新聞社、日伊音楽協会主催の次の<表彰式>に出席すること。

2007年7月8日(日) 午後6時開会(予定) 東京文化会館小ホール
☆なお、表彰式に先立ち、特別コンサートを行う。

表彰 
(1) 入賞・・・・・本選の第1位より第3位までの入賞者には、次の賞を贈る。
第1位:
賞金100万円
YKK音楽賞賞金50万円(イタリア研修の支援として)
アリタリア航空賞(イタリア往復航空券)
外務大臣賞、文部科学大臣賞、読売新聞社賞、日伊音楽協会賞、
イタリア文化会館賞、日伊協会賞、藤原義江賞盾
第2位:
賞金30万円と読売新聞社賞、日伊音楽協会賞
第3位:
賞金15万円と読売新聞社賞、日伊音楽協会賞
歌曲賞:
賞金10万円 本選出場者中、審査委員会により歌曲演奏に特に秀でたと認められた者1名に次の賞を授与する。  岡部多喜子賞
(2) 入選・・・・・本選の入選者には、次の賞状を授与する。
読売新聞社賞、日伊音楽協会賞

本コンコルソの賞金には、次の各賞(予定)をあてる。
読売新聞社賞、日伊音楽協会賞、日伊協会賞、音楽大学・学校賞(上野学園大学、エリザベト音楽大学、
大阪音楽大学、国立音楽大学、くらしき作陽大学、昭和音楽芸術学院、昭和音楽大学、東京音楽大学、
東邦音楽大学、桐朋学園大学、日本大学芸術学部音楽学科、武蔵野音楽大学)、
奥田良三賞、二期会賞、日本オペラ振興会賞

☆アリタリア航空賞(受賞後6ヶ月以内にアリタリア航空で渡伊し、イタリア国内において音楽の研鑚を積むことを条件とする)
講評 
本選出場者のうち希望する者は、表彰式終了後審査員による講評を受けることが出来る。
特別披露演奏会 
1位から3位までの入賞者による特別披露演奏会を下記の要領で行う。入賞者は、同演奏会およびリハーサルに出演・参加することとする。

2007年8月25日(土) 東京芸術劇場
 指揮:現田 茂夫  管弦楽:読売日本交響楽団  ゲスト:未定
 演奏曲目:各入賞者によるイタリア・オペラのアリア(原則としてコンコルソで演奏した曲とする)

イタリア歌曲作曲家 
二次予選・本選のイタリア歌曲は、次の作曲家の作品中から選ぶこと。

F.Alfano/V.Bellini/A.Casella/M.Castelnuovo-Tedesco/A.Catalani
F.Cilea/P.Cimara/L.Dallapiccola/V.Davico/G.Donizetti/G.F.Ghedini
R.Leoncavallo/P.Mascagni/G.F.Malipiero/V.Mortari/M.Persico/G.Petrassi
I.Pizzetti/A.Ponchielli/G.Puccini/G.Recli/O.Respighi/R.Rossellini/G.Rossini
P.A.Tirindelli/G.L.Tocchi/G.Verdi/G.Wolf-Ferrari/M.Zafred/R.Zandonai
J.Napoli/L.Nono/F.P.Tosti/S.Donaudy/L.Berio